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- 神奈川県遊協が「筋筋電義手バンク」に150万円を寄付

神奈川県遊協(神遊協)と神奈川福祉事業協会(神福協)は11月7日、神奈川県が普及を進める「筋筋電義手バンク」に150万円の寄付を行った。
筋電義手は、腕の筋肉で発生するわずかな電流に反応し、自分の腕のように動かせる義手の1つで1台およそ150万円と高額なため普及が進んでいない。こうした状況を受けて県では、昨年年4月に「筋電義手バンク」を開設し、寄付金を募って筋電義手の普及促進に取組んでいる。
神遊協と神福協の同バンクへの寄付は、昨年に続いて2回目。県民や企業の協力周知への促進の一助としてこの活動を継続している。
神奈川県庁本庁舎で行われた寄贈式には、伊坂重憲理事長、白石良二副理事長、佐藤信晶専務理事が出席。神奈川県からは、黒岩祐治知事、足立原崇健康医療局長、小泉遵子県立病院課長らが出席し、黒岩治知事から伊坂理事長に感謝状が贈られた。
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