2024.2.26

日遊協が広報力向上シンポジウムを開催

日遊協の広報調査委員会は2月7日、都内六本木のDMM.com本社で「広報力向上シンポジウム ~繋がる名刺交換会」を開催した。

当日は、日遊協および加盟団体会員企業の広報担当者ならびに広告宣伝に従事する関係者、人事部門、経営企画部門など67名(委員会、その他を含む)が参加。日工組の広報委員会・広報ワーキングチームが基調講演を行い、ファン開拓に取組むために横断的な協力を呼びかけた。

担当役員の福山裕治副会長は、「日遊協は、35年という長い歴史の中で横のつながりを重視して活動をしてきた。今後も皆さんと力を合わせて業界を盛り上げていきたいので、忌憚のない意見を交換していただきたい」と挨拶した。

KIBUN PACHI-PACHI委員会の広報戦略について日工組広報委員会が説明。前列左から山下耕司氏、永谷俊介氏、荒井建治氏

日工組の広報委員会・広報ワーキングチームから永谷俊介WTリーダー、今村勇二WT委員、荒井建治WT委員、山下耕司WT委員が主なスピーカーとなり、2023年に展開した「KIBUN PACHI-PACHI委員会」の広報戦略の成果を解説。「お台場冒険王」への出展、「パチスロサミット」、「みんなのパチンコフェス」、東京・上野の「ショールームラリー」に加えて「組合まつり」の展示会にも出展するなど、社会貢献活動の多くの実績、イメージを変えていきたいという熱意に理解を求めた。

永谷リーダーは「TVCMの制作、放映を通して、社会と我々業界の距離感を再認識することだと痛感した。TV局へのキャラバンは今後も継続して行い、業界の今を伝え、一人でも多く味方を作ることが大切。こうしたことが業界全体・業界の各社のプロモーションが前進していくことに繋がる」と語った。

続いて行われた名刺交換/グループディスカッションには、日工組広報WTのメンバーも加わり、9つのグループに分かれて名刺交換とディスカッションを実施。1回1時間を2回行い、実務者の連携をより一層深めた。

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