2023.8.10

日遊協中部支部が「子どもの車内放置撲滅キャンペーン」を実施

一般社団法人日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の中部支部(榎本悟支部長代行)は8月1日と4日の両日、「子どもの車内放置撲滅キャンペーン」を実施した。

ホールをはじめとする遊技業界は、子どもの車内放置を撲滅するために年間を通して駐車場の巡回を実施しており、暑い日が続く7月と8月は「特別強化期間」として位置づけて活動している。

1回目は8月1日、サンシャインKYORAKU平針店(名古屋市天白区)の駐車場等を巡回。日遊協会員のほか天白警察署、天白区民生子ども課、中部遊技機商業協同組合、回胴式遊技機商業協同組合など20名が参加し「やめて!子どもの車内放置(ー社)日遊協」と書かれたタスキをかけてホール駐車場に駐車中の車内を目視確認し、幼児の乗車等の異常は見受けられなかった。

来店客には「子どもを連れて来ちゃダメ」と書かれたチラシを配布し、広報・啓発活動を行ったほか、店舗並びに立体駐車場人口に「お子様連れでのご来店禁止」と書かれたポスターを表示。県警の夏の防犯活動に併せた合同パトロールを行うとともに、駐車場等における車両関連犯罪(車上ねらい、自転車盗等)の抑止活動も合わせて行った。

2回目は8月4日、キング観光サウザンド鈴鹿店(三重県鈴鹿市の)で同様の活動を行い、三重県鈴鹿警察署、鈴鹿市役所子ども家庭支援課、中部遊技機商業協同組合、回胴式遊技機商業協同組合など19名が参加。同店においても異常は見受けられなかった。

日遊協では「今後も駐車場で幼い命が犠牲になるという痛ましい事案が起きないように取組みや啓発を行ってまいります」としている。

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