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- 6月のホール企業採用熱、前月を上回る1.10ポイント
パチンコ業界に特化した人材採用支援を行うパック・エックスが、ホール企業の採用意欲について毎月まとめている「パチンコホール企業の転職市場状況」によると、2023年6月の採用ニーズは前月を上回る1.10ポイントだったことがわかった。同社の滝沢統括マネージャーは「6月は予想通りピークを迎えたわけだが春先の高い状態から大きく落ち込むことなく推移したことは直近数年と異なる点である」とし「採用の背景や目的は様々だが人材への投資意欲は確実に上昇し競合性は増している」「求める人材層が多様化しつつある中、企業の採用戦略や手法もより工夫が求められてきそうだ」と述べている。
「パチンコホール企業の転職市場状況」はパック・エックスが独自に算出している指標。数値が平均値1よりも高いとパチンコホール企業の求人が多いということになり「採用熱が高い」ことを、平均値1よりも低いと求人が少ないということになり「採用熱が低い」ことを示す。

市場では、三洋物産の海物語シリーズスマートパチンコ機「e新海物語349ELTH」が検定を通過した。今年4月に導入が開始されたスマパチは、現在6機種がラインナップされているが、定番の「海シリーズ」がスマパチとなって登場することで、パチンコ市場がどの様に変化していくのか、今後の動向を注視したい。
転職市場の今後について滝沢統括マネージャーは「求職者の動きは7月下旬から8月盆にかけて鈍化することが予想される」とする一方で「例年この期間は様々な業職種で求人広告を抑える傾向にありむしろ露出は増やしやすくなる」とし「具体的な転職活動は控えるが『求人など情報収集はしておきたい』といったニーズに応え、盆明けの面接数増加につなげるのも一手だろう」と見解を述べている。
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