全関東総会で伊坂会長が議連の動きに言及

全関東遊技業組合連合会の第6回定時総会が7月10日、静岡市のホテルセンチュリー静岡で行われた。
 
冒頭、開会に向けてあいさつに立った伊坂重憲会長は、遊技人口の減少や設備投資が膨らむ消費税問題への対応を喫緊の課題として挙げながら、最近の動向として、自民党議連が立ち上げた「時代に適した風営法を求める会」に言及。「一部関係団体が顧問弁護士の私案としながらも、直接換金に交換税を課して、税収を図る構想を打ち出し、また、別の団体においては公益法人による新たな三店方式を確立して手数料を徴収する構想を提案している」と報告した上で「おおよそ風適法を度外視したような考え」と述べた。全関東としては、全日遊連のもとで風営法に基づいた大衆娯楽を推進していく考えを示しながらも、出席組合員に対して「このような新たな構想を行政はどう判断するのか、我々は注意深く見守っていく必要がある」と呼びかけた。
 
議案審議では、前年度事業計画および収支決算報告、監査報告、今期事業計画、予算案、総会宣言、総会スローガンなど3議案を上程。拍手によって可決承認した。
 
なお、来賓には、静岡県警察本部生活安全部の田中和生部長、同・伊藤善彰保安課長、全日遊連・阿部恭久理事長、東遊商・中村昌勇理事長が出席した。

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