同友会、賛助会員3社の新規加入を承認

同友会は1月7日、12月の活動内容をマスコミ各社にプレスリリースした。
 
それによると12月の定時理事会は18日に東京・上野のオーラムで行われ、理事22名、監事2名、正会員55名、賛助会員88名のほか、PCSA関係者5名が来賓として出席。ここでは賛助会員として豊商事株式会社(豊山哲司代表・京都府)、株式会社未来のコト(中農竜二代表・大阪府)、株式会社西陣アーキテクト(川連秀彦代表・東京都)の3社の新規入会を承認したほか、令和元年台風19号被災地支援ボランティアの活動や「依存問題対策実施確認シート」の運用、新基準機に該当しない高射幸性遊技機設置状況の推移、パチンコ・パチスロ依存問題フォーラム実行委員会についての報告などを行った。
 
また、翌19日には東京・上野の大都販売2階会議室において、第7期店長勉強会キックオフミーティングを開催し、会員企業13社から16名の店長および人材活用委員会ホールマネジメント分科のメンバーらが参加した。勉強会ではトータル・ノウ・コネクションズ代表の高橋正人氏と、サン電子情報戦略部の北瀬紳一郎氏を講師に迎え、業界の近未来像と遊技機に関わるデータやコストについての勉強会を行った。終了後は、講師らと交流を深めながら忌憚のない意見交換を行った。次回の店長勉強会は1月23日〜24日まで大阪府で開催する予定。
 

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