回胴遊商の関東甲信越支部が研修会、行政担当官は流通管理の徹底を要請

回胴遊商地区研修会全景回胴遊商は6月25日、都内台東区の浅草ビューホテルで関東甲信越支部の組合員を対象とした地区研修会を開催し、先月行われた通常総代会の報告や、各委員会による今後の活動計画などが伝達された。

冒頭、実行委員長として挨拶した関東・甲信越支部の安本寅済支部長が、「風通しのいい支部運営に努めていきたい」と抱負を述べたのに続き、大饗裕記理事長が挨拶。大饗理事長は、「生き残りを賭けて、様々な課題に取り組んでいる。今が一番大変な時期。年末から来年には必ず状況が改善すると考えている」との見通しを示した。

一方、行政講話を行った警視庁生活安全部保安課の清水圭一主任は、組合が取り組んでいる様々な社会貢献活動に敬意を表しながら、中古機流通におけるさらなる健全化を要請。不正改造が根絶されていない点に苦言を呈したほか、闇スロ問題についても注意を呼びかけ、「4号機が今も使用され、5号機も少し使われている。遊技機が賭博という犯罪に使われることがないよう、流通管理を徹底してもらいたい」と求めた。

※大饗(おおあえ)理事長の「あえ」の字は、正しくは上が「郷」ですが、ご覧の環境によっては正しく表記されない場合があります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

全日遊連 高射幸性回胴式遊技機の設置比率を再設定

2019/11/15

月間遊技通信最新号

遊技通信2019年12月号

主な記事:

列島を襲った豪雨・台風被害
度重なる豪雨と台風で各地のホールに甚大な影響
自発的な支援活動、多くのホールが立駐を一般にも開放/顧客・従業員の安全確保に課題/あらためて問われる企業の危機管理/業界団体やホール企業ボランティア/各地から寄せられる義援金

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2019年11月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.