日遊協とPAAが一般ファン参加の「スポGOMI大会」を共催

大会終了後の記念撮影日遊協とぱちんこ広告協議会は9月7日、社会貢献活動の一環として台東区上野恩賜公園で、ファン参加型の環境保全イベント「パチンコ・パチスロファン スポGOMI大会」を共催した。この取り組みは2015年に国連サミットで採択されたSDGs活動の各種推進事項のなかの「住み続けられる街づくり」と「陸の豊かさを守る」活動の一つとして実施され、業界のSDGs活動の周知と、ファンに対してSDGsの啓蒙・参加を促すことが目的とされている。
 
「スポーツGOMI大会」は、企業・団体が取り組む従来型のごみ拾いに、スポーツの要素を加えることで、これまでの社会奉仕活動を競技へと変換させた新しいスポーツ競技で、ソーシャルスポーツイニシアチブが監修し、現在、全国各地にその活動の幅を拡げている。
 
この日の大会には一般ファン、パチンコ・パチスロ人気ライター、業界関係者など110名以上が参加した。競技を前にスポGOMI大会の開催趣旨を説明した日遊協・社会貢献環境対策委員会の知念安光担当理事は参加者を激励するとともに、熱中症や怪我のないよう、注意を呼びかけた。大会は1グループ7名で構成した12グループがごみ袋とトングを手に約1時間にわたって清掃活動を実施。上野恩賜公園、国立科学博物館、東上野のパチンコ村など広範囲にわたってペットボトルや空き缶、紙屑、たばこの吸い殻など約64キロのごみを回収した。集まったごみは、すべて分別した上でゴミ収集車へ積み込まれた。また、ごみの質や量をポイント化した成績発表では、「成田ゆうこチーム」が見事優勝に輝いた。終了後、ぱちんこ広告協議会の大島克俊理事長は、参加者にねぎらいの言葉をかけながら、大会が成功裡に終わったことにお礼を述べた。清掃活動の様子

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