茨城県遊協がワクチンの職域接種

ワクチン接種の様子

茨城県遊協は9月13日から19日まで、新型コロナウイルスワクチンの職域接種を水戸市の中央ビルで行った。
 
実施にあたっては、水戸商工会議所をはじめ、ひたちなか商工会議所など地元団体と連携し、各方面のホームページから予約を受け付けることで広く希望者を募った。期間中は自治体から送付される接種券がなくても、保険証やマイナンバーカードがあれば受けられるようにした結果、一般来場者を含む1800人がワクチン接種を行った。ワクチンはモデルナ社製で、12歳以上を対象にした。ワクチン接種を受けた40代の主婦は「大阪のパチンコ屋さんがやっていたのはニュースで知っていたけど、茨城でやっているとは知らなかった。自治体への予約がなかなか繋がらず焦っていたので、少しホッとした」と話している。
 
今回の職域接種を提案した県遊協の李晃明副理事長は「当初、職域接種は7月21日にスタートする予定で6月から希望者を募っていたが、ワクチンの供給不足で2カ月ほど遅れ、その間、自治体による接種を済ませた人も多く、一時は中止も考えたが、県知事をはじめ、市会議員、地元の商工会議所の協力が得られたことで職域接種に踏み切った。当初の見込みよりも少なかったが、ワクチン接種を加速させるために千葉、埼玉、群馬、栃木、福島といった近隣県へ呼びかけした結果、多くの方に喜んでもらえることができた」と述べた。接種では医療従事者や事務スタッフなど15名が対応し、李副理事長も次回予約受付けのサポートなどを行った。なお、2回目の接種は4週間後に同じ場所で行われる予定。

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