都遊連の八王子市内3組合が社会福祉協議会に寄付

東京都遊連の八王子市内にある八王子・高尾・南大沢の3遊技場組合は12月10日、同市の社会福祉協議会に寄付金100万円を寄贈した。傘下の組合員ホールから募った浄財の寄贈は平成23年から毎年続けており、今回で9回目。
 
八王子市役所で行われた寄贈式では、代表して八王子組合の宮本勳組合長が社会福祉協議会の名誉会長を務める石森孝志八王子市長に目録を手渡した。3組合による寄付金は、ひきこもりの家族のことで悩んでいる親の会「八王子ぶなの会」と発達障害児の支援をおこなうNPO法人「かたつむり」に助成される。
 
挨拶で宮本組合長は、「わたしたちの寄付を有効に使っていただいていることに逆に感謝している。業界を取り巻く環境は厳しいものがあるが、我々は地域社会があってこその商売である以上、これからも力がある限り、この活動を続けていきたい」と述べた。また、目録を受け取った石森市長は、「このような寄付のほか、チャリティボウリング大会の開催なども行っていただき、3組合の皆さまのご支援は本当にありがたく感じている。今後もご支援いただき、活動を支えていただければ」と謝辞を述べた。
 
寄贈式ではさらに、助成を受ける2団体の代表が活動報告を行い、あらためて3組合に感謝の言葉を述べた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年12月号

主な記事:

飲食店の時給が一気に高騰 ホールに求められる「新たな求人スタイル」
過熱する外食産業とのアルバイト争奪戦 緊急事態宣言解除でまたも人手不足へ

エリアレポート
歯止めが掛からない「都内駅前立地」の店舗減少

遊技通信創刊70周年記念対談 ⑫ 徳島文理大学 鍛冶博之氏

短期集中連載「DK-SIS白書2021年版-2020年データ-」の活用術 ②
「白書で確認できる機種分析の方法」」

焼肉業界の成長企業 ビッグアームが遊技場経営企業への提案を本格始動

パチンコ業界の「火災保険」に強い外資系保険会社への切り替えを提案

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年11月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.