21世紀会が2019年度の依存問題対策実施状況報告書

パチンコ・パチスロ産業21世紀会は7月21日、2019年度における依存問題対策の実施状況をまとめ、関係団体に送付した。
 
報告書では、リカバリーサポート・ネットワークの相談体制の強化や機能拡充のための支援、「安心パチンコ・パチスロアドバイザー」制度の充実、依存防止を啓発する広告・宣伝を推進するための全国的な指針の策定など全14項目を列挙。それぞれの項目で2019年度に業界が実施した内容をとりまとめている。

報告書は、昨年の暮れに制定した「パチンコ依存問題対策基本要綱」「パチンコ・パチスロ産業依存問題対策要綱」の規定に基づいてまとめたもの。「ギャンブル等依存症対策推進基本計画」で公表することが求められていることから、21世紀会では「安心娯楽宣言ホームページ」内で公開している。
 

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