全日遊連、遊技機と店内BGMの音量最小化の徹底を要請

全日遊連は2月3日、新型コロナウイルス感染症拡大防止の一環として、組合員ホールにおける遊技機や店内BGMの音量を最小にすることを徹底するよう、各都府県方面遊協に要請した。

21世紀会が制定した「パチンコ・パチスロ店営業における新型コロナウイルス感染症の拡大防止ガイドライン」では、大声で話すことによる飛沫の拡散を防止するため、遊技機の音量やBGMなどの店内音楽を必要最小限にし、大声での会話の必要のない環境の保持を掲げている。その一方で、全日遊連によると公式ホームページ上で運営している「パチンコ・パチスロ健全化ネット」のファンからの投稿で、「店内のBGMの音量が大きすぎる」「遊技機の音量が最大に設定してある」「ガイドラインが守られていない」などの苦情が寄せられているという。

全日遊連では、「10都府県における緊急事態宣言の延長が決定し、国民生活全体に大きな負担が生じている中にあって、こうした声が蔓延するような事態となれば、昨年のようなパチンコバッシング”を再び招来するおそれがある」とし、傘下の組合員ホールに対して、ガイドラインで示した各種施策を再確認するよう、各都府県方面遊協に指導の徹底を求めた。

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