新和ホールディングスが新型コロナ対策で札幌医科大学に1000万円寄付

北海道の遊技場経営大手、新和ホールディングスは1月25日、新型コロナウイルス感染症対策に役立ててもらおうと、札幌医科大学に1000万円の寄付を行った。

2021年に創業70周年の節目を迎える同社では、新型コロナの影響で関連の記念式典を中止することを決める一方で、コロナ禍において社会の一員として何をすべきかを検討、寄付金の寄贈を行うことにした。札幌医科大学で感染症対策を講じた上で行われた寄付金及び感謝状の贈呈式では、同社の新井修社長が目録の贈呈を行い、札幌医科大学の塚本泰司理事長が新井社長に感謝状を授与した。また、北海道もこの取り組みを評価し、贈呈式に出席した道の平野正明総務部長から新井社長に感謝状が手渡された。

同社は2011年、創業60周年記念の社会貢献事業として同大学・附属病院に教育や医療に役立ててもらおうと1000万円を寄付したことを契機とし、車いすやAED、リハビリ用訓練機器など医療現場のニーズに沿った医療機器等の寄贈を毎年続けている。同社ではさらに、地域社会の文化のサポートや公的な各種プロジェクトへの参加・支援なども含め、物心両面に渡る社会貢献活動を幅広く展開。一連の活動は高く評価され、特に地域の医療機関に対する支援活動では、2014年の全日本社会貢献団体機構による社会貢献大賞でホール部門の優秀賞に選ばれている。

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