高齢者の交通事故抑止支援で神奈川県遊協に感謝状

神奈川県遊協は2月22日、地域貢献活動の一環として高齢者の交通事故抑止の啓発に使用するモニターテレビを寄付したことが評価され、神奈川県警察から感謝状が贈られた。
 
神奈川県では、令和2年中に65歳以上の高齢者による交通事故が7,012件発生しており、そのうち56名が亡くなっている。こうした事態を受けて県遊協では、神奈川県遊技場防犯協力会連合会を通じて高齢者の交通事故の防止や抑止に役立ててもらおうと、神奈川県警察本部運転免許センターにモニターテレビ約37万円相当の寄付を行った。
 
組合会館で行われた目録及び感謝状の贈呈式では、伊坂重憲理事長が神奈川県警察本部の清水昭人交通部長に寄贈品の目録を手渡した。伊坂理事長は「これまでも神奈川県警にはいろいろな面でご協力をしてきたが、今回のモニターテレビも高齢者の事故抑止に活用していただければ」と語った。清水部長は「高齢者の交通事故対策は県警としても大きな柱と捉えて取り組んでいるが、モニターテレビは免許更新にこられた方に事故防止のポイントを啓発できるアイテムなので、有効に活用して県内の交通安全活動を推進していきたい」と謝辞を述べた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年10月号

主な記事:

依存問題で都遊協が研究助成する早野論文は「Scientific Reports」に掲載
基本法に基づく初の実態調査が公表 業界に求められる調査結果の検証姿勢

早野慎吾教授に聞く「ギャンブル等依存調査」の課題と方向性

ダイコク電機がWeb展示会&セミナー
トレンドを見極めた効率的な投資が必要

「みんなのパチフェス」生配信 視聴回数は124万回超に

MIRAIが「広告宣伝ルールの在り方」で公開経営勉強会

空きスペースが利益を生み出すホール駐車場の有効活用

遊技通信創刊70周年記念対談 ⑨ 全日遊連理事長 阿部恭久氏
遊技通信創刊70周年記念対談 ⑩ 日遊協会長 西村拓郎氏

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年9月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.