高齢者の交通事故抑止支援で神奈川県遊協に感謝状

神奈川県遊協は2月22日、地域貢献活動の一環として高齢者の交通事故抑止の啓発に使用するモニターテレビを寄付したことが評価され、神奈川県警察から感謝状が贈られた。
 
神奈川県では、令和2年中に65歳以上の高齢者による交通事故が7,012件発生しており、そのうち56名が亡くなっている。こうした事態を受けて県遊協では、神奈川県遊技場防犯協力会連合会を通じて高齢者の交通事故の防止や抑止に役立ててもらおうと、神奈川県警察本部運転免許センターにモニターテレビ約37万円相当の寄付を行った。
 
組合会館で行われた目録及び感謝状の贈呈式では、伊坂重憲理事長が神奈川県警察本部の清水昭人交通部長に寄贈品の目録を手渡した。伊坂理事長は「これまでも神奈川県警にはいろいろな面でご協力をしてきたが、今回のモニターテレビも高齢者の事故抑止に活用していただければ」と語った。清水部長は「高齢者の交通事故対策は県警としても大きな柱と捉えて取り組んでいるが、モニターテレビは免許更新にこられた方に事故防止のポイントを啓発できるアイテムなので、有効に活用して県内の交通安全活動を推進していきたい」と謝辞を述べた。

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