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MIRAIぱちんこ産業連盟の3月度定例拡大理事会が3月17日、名古屋市のTKPガーデンシティプレミアム名古屋駅前で行われ、リモートを含め109名が出席した。
開会に先立ち挨拶に立った加藤英則代表理事は「コロナで客足が減ってきていますが、先月の全国データを見ると、2月中旬あたりから少しずつ回復傾向にあるようです。今週で緊急事態宣言も解除されるとのことで晴れて日本全国が解除ということになりますので、冷え込んでいたマインドも春とともに緩み集客が戻ってくると思っています。MIRAIも来期に向けた委員会の担当が決まってきましたので、撤去後の後ろ向きの話ではなく、業界を良くするために新しい取り組みを進めていきたいと思います」と、新年度に向け抱負を述べた。
当日の理事会では、2月13日、福島県沖で発生した大型地震で被害を受けた会員ホールへの慶弔見舞金の支給を承認したほか、情報公開のルール確認、および経営勉強会の公開、会員企業の休会申請に関する問題を審議した。また、MIRAIが独自に実施している高射幸性遊技機設置調査において、調査期間内で当該遊技機を設置していた会員ホールはいなかったという結果を報告した。
翌18日には営業システム委員会によるセミナー「遊技機ゴーマニズム宣言」が行われ、(有)トータル・ノウ・コネクションズの高橋正人代表と、(株)SUNTACの北瀬紳一郎上席講師が講演した。なお、営業システム委員会、および経営戦略委員会は、新型コロナウイルス緊急事態宣言のため開催を中止した。
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