MIRAI、新規入会1社と休会3社を承認

一般社団法人・MIRAIぱちんこ産業連盟は4月21日、都内三鷹市のThree Eight Nine MITAKAで4月理事会を開催。オンライン参加合わせて理事26名、監事3名、委員長1名が出席した。
 
理事会の冒頭、都市圏における緊急事態宣言発令の可能性に触れた東野昌一代表理事は「今回は今までのような飲食店の時短では済まないかもしれない。デパートやテーマパークなどにも休業要請が出るようなので、私たちの業界も他人事ではないような状況がすぐそこにある」と挨拶。緊急事態宣言に伴う休業要請がホールに及ぶ可能性に危機感を示した。また、旧規則機の撤去に関する問題にも言及し「機械の件は大変だが、なんとか商売をやっていかなければならないわけで、コロナが終わった後にどうやってリスタートするか難しい岐路に立たされている。皆様と相談しながら何とかこの危機を乗り越えていきたい」と述べた。
 
理事会では新規賛助会員として、遊技機開発およびゲームアプリ開発を行う株式会社ギルド・アミューズメントの入会を承認したほか、ホール会員1社、賛助会員2社の休会を認めるなどした。また、これまでPCSAで採用していた「遊技約款」を新たに「MIRAI遊技約款」として活用することも決めた。さらに、MIRAI経営勉強会の情報公開スキームとして、登壇者への事前確認、リーガルチェック、登壇者への再確認、情報公開担当副代表理事(社会連携委員会)の承認など、経営勉強会の公開までの流れを取り決めた。

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