岡山県遊協総会、県下各方面へ多額の寄付金を贈呈

岡山県遊協は6月18日、岡山市の山陽新聞さん太ホールで2021年度の通常総会を開催した。
 
開会に向けて挨拶にたった千原行喜理事長は、昨年から続く新型コロナの感染拡大が収束しないなか、ホール敷地内での感染症対策の徹底を呼びかけるとともに、旧規則機の計画的な撤去、ならびに依存防止対策への積極的な取り組みに理解と協力を求めた。
 
議案審議では、昨年度事業報告終始決算報告、今年度事業計画、予算案など全5議案を上程し、全会一致で可決承認した。このなかで事業計画では新型コロナウイルス感染拡大防止対策の徹底をはじめ、依存対策、社会貢献活動などを策定した。
 
また、当日は寄付金贈呈式も執り行われ、岡山市ぱちんこ業協会から岡山市へ100万円、一般財団法人岡山県青少年財団へ10万円が贈られたほか、岡山県遊協から日本赤十字社岡山県支部へ50万円、岡山県青少年財団へ50万円、公益社団法人岡山県防犯協会へ50万円がそれぞれ贈られた。総会終了後には組合員による献血活動も行われた。県遊協の献血活動は昭和58年から奉仕活動の一環として毎年行われているもので、今回は総会に併せて6月14日から18日までの期間、「献血ルームうらら」など県内数カ所で実施され、千原理事長をはじめ72名が協力した
 
なお、総会には岡山県警察本部生活安全企画課の杉井聡課長と、岡山西警察署の岸本克則署長が来賓として臨席し祝辞を述べた。

 
 
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