ドッジボールのカップ戦「ヒノマルカップ」開催

ヒノマルカップ2019都内を中心に店舗展開をするトリックスターズ・アレアの特別協賛によるドッジボールのカップ戦、「ヒノマルカップ」が9月23日に都内墨田区の総合体育館で開催された。

首都圏から全73チームが参加した開会式では、同社の日野加代子社長が「日頃の練習の成果を十分に発揮し、怪我のないよう頑張ってください」と選手らを激励。大会名誉会長を務める秋元司衆議院議員は、ドッジボール人気をより高めていきたいと述べるなどした。

「ヒノマルカップ」は、青少年の健全育成支援を目的に2011年に始まったもので、今回で9回目。首都圏のドッジボール愛好者からの認知度は年を追うごとに高まっており、今回の参加チームは過去最多となった。

大会はレベルや性別ごとで分けた5部門で実施。6年前から設けられた「ヒノマルの部」には、店頭ポスターやホームページなどで募った顧客らのチームも参加したほか、同社の新卒者、内定者も含めたスタッフで構成した4チームも加わり、日頃の練習の成果を発揮した。

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