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- 型式試験適合率は前月から好転、前月受理のじゃん球は不適合に

保通協とGLI Japanがまとめた2023年6月の型式試験実施状況によると、パチンコ機の適合数は前月から5件増の29件で、適合率は0.6ポイント増の23.0%となった。またパチスロ機の適合数も前月から12件増の20件となり、適合率は11.4ポイント増の21.1%だった。5月に保通協で受理されていたじゃん球は、「周辺基板制御の演出において、開放条件装置及び条件連続装置が作動する図柄を指示する場合としない場合があり、遊技の結果に影響を及ぼす性能を有していた。」との理由で不適合だった。
機関別に見ると、保通協では、パチンコ機の適合数は前月より11件増加した21件、パチスロ機の適合数も前月より5件増加した15件となった。一方GLI Japanは、パチンコ機の適合数が前月より4件減少した8件、パチスロ機の適合数は前月より5件増加した5件だった。
不適合事例として、試射試験の結果が規則で定める値を超えた事例のほか、「回胴回転装置を作動させるための操作をしてから回転停止装置を作動させて全ての回胴が停止するまでの間に、回胴に対する照明の明るさを変化させ、図柄をおおむね識別することを阻害する性能を有していた。」(パチスロ機)が掲載された。一方で、対比照合審査では「試験用遊技機において、大入賞口上部の構造物の形状が申請書添付書類と異なっていた。」(パチンコ機)が、設計書等審査では「主基板のロムのデータ領域に「0」以外の未使用のデータが存在していた。」(パチンコ機)や「全ての回胴の回転の速さが一定となるまでの間に、回転停止装置を作動させることができる性能を有していた。」(パチスロ機)などが掲載された。
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