ニラクが介護施設にパチスロ機2台を寄贈

福島県を中心に店舗展開するニラクは2月12日、郡山市にある総合南東北福祉センターにパチスロ機2台を寄贈した。
 
地域社会との共存・発展を目指すCSR活動の一環として行ったもので、寄贈にあたってはニラク郡山日和田店の鈴木ストアマネジャー、内藤アシスタントマネジャーと本社からもスタッフ3名が施設に赴き、楽しみ方を説明しながらパチスロ遊技を体験してもらった。入居者からは「昔の台と違うので慣れるまで時間がかかると思うが、これから楽しく遊びながら指のリハビリが出来れば良いと思う」「なかなか外に出てスロットをする機会がないので嬉しい」など、喜びの声が多く寄せられたという。
 
今回の寄贈は、総合南東北福祉センターから「高齢者の方や障がいのある方々へ、リハビリやレクリエーションにもなる遊技台を新しく設置したい」という声を受けて実現したもの。施設を訪問した遠藤営業部長は、「神奈川県平塚市にある介護老人福祉施設への寄贈に次いで今回で2回目の寄贈となるが、遊技台を通してご高齢の方や障がいをお持ちの方々に、レクリエーションや楽しいリハビリのお手伝いが出来て嬉しく思う。これからもこのような活動を通して地域に根差した店舗づくりを行っていくとともに、一人でも多くの方に『ニラクがあって良かった』と思ってもらえるよう、全従業員で力を合わせていきたい」という。

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