ピーアークホールディングスが決算、減収増益に

ピーアークホールディングスが第31期(平成25年度4月~平成26年3月)の連結決算を発表した。売上高は前期比93・4%の1143億200万円、営業利益は同102%の15億5600万円で、減収増益決算となった。

25年度のピーアークは、新規出店と前期のM&Aという増収要因はあったものの、主力店舗の一つである東京・足立区の「ピーアーク綾瀬」が建替え休業にはいったほか、4店舗を閉鎖したことで売上が伸びなかった。この建替えに伴う休業損失や閉鎖店舗の処分損も発生し、経常利益も同87・8%の12億7700万円と減少している。

一方、遊技機の性能評価を反映した商品戦略を実施するなど遊技機選定を効率化。これに伴って設備投資コストの大幅な削減が可能となり、増益の大きな要因となった。

第32期には、休業中だったピーアーク綾瀬が、次世代モデル店舗「ピーアーク ピーくんガーデン」としてオープンすることになっている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

業界8団体が「沖ドキ!」撤去を強く要請

2021/1/20

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年5月号

主な記事:

不安定な市場環境受け試練続く新規則機への移行
パチンコ90万台、パチスロ76万台の旧規則機
高コスト体質のままの大量入替えへ

DK-SISオンラインセミナー「New Normal+ 軌跡が照らす明日への扉」開催

都心と千葉方面を結ぶ主要路線 総武線沿線ホールの変遷

東京ビッグサイトで「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」開催

遊技通信創刊70周年記念対談 ・
ダイコク電機 栢森雅勝代表取締役会長

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年4月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.