マルハン、ダイナムが一部地域で営業再開

マルハンは一部自治体の休業要請の指定解除を受け、5月7日から46店舗で営業を再開したことを発表した。同社は新型コロナウイルスの感染防止対策のため、43都道府県、317店舗のホールで休業していた。再開したのは青森、秋田、岩手、宮城、長野、岡山、鳥取、香川、佐賀、長崎、鹿児島の11県で、営業再開にあたっては店舗状況に応じて、来店客および従業員の安全確保のために、飛沫防止ボードの設置や、密集を避ける対応の実施(開店前・賞品カウンター前などの行列を防止する対応)、来店客へのマスク着用の依頼、入店時の検温など、すでに発表している感染防止対策を徹底するとしている。
 
また、ダイナムでも感染防止対策を強化徹底したうえで、5月7日から対象地区の12県で101店舗の営業を再開したことを発表した。こちらも各自治体による休業要請の業種指定解除を受けてのもので、営業再開にあたっては遊技機の間引きをはじめ、県外遊技者の入場禁止や言葉を発しない形での接客応対など、感染防止策を徹底するとしている。エリアは青森、岩手、宮城、秋田、長野、鳥取、島根、岡山、香川、佐賀、長崎、鹿児島の12県。同社はグループ関連企業を含めると全国42都道府県、430店舗以上のホールが休業していた。
 
一方、5月7日以降も各自治体から引き続き休業協力の要請が出されている「特定警戒都道府県」の13都道府県においては、各遊技業組合から休業を延長する方針が示されているものの、東京、大阪、兵庫、神奈川、埼玉、茨城などでは一部ホールが営業を再開している。

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