ダイナム、マルハンが合同で「全国クリーンデー」に参加

日遊協社会貢献・環境対策委員会主催の「第3回全国クリーンデー」が9月1日から10日まで行われ、ダイナム、マルハンが参加した。全国クリーンデーは2013年に日遊協九州支部が中心となってスタートした地域密着型の清掃ボランティアで、これを日遊協本部が組合創立30周年を迎えた2018年から大規模な清掃活動として全国規模に発展させている。
 
昨年に続いて2度目の参加となったダイナムでは「パチンコに携わる企業が同じ時期に一斉に地域清掃を行うことで社会に貢献したい」との思いから、期間中、全国の404店舗のホールが参加した。9月8日には都内荒川区の「ダイナム西日暮里スロット店」のスタッフと本社勤務のスタッフ9名が店頭およびJR・地下鉄・西日暮里駅周辺を清掃。残暑が厳しいなか、ゴミ袋と火ばさみを持って約1時間にわたって汗を流し、ビニール袋9個分のゴミを回収した。また、翌9月9日には群馬県伊勢崎市の「ダイナム群馬伊勢崎宮子店」と「マルハン伊勢崎店」のスタッフ15名が合同で全国クリーンデーに参加。普段はライバル店同士の関係だが、この日は営業中に従業員同士が協力し合いながら、店舗を中心に広範囲にわたって大量のゴミを集めた。

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