玉屋が今年3回目の献血活動

福岡県と佐賀県で16店舗を展開する玉屋(福岡県福岡市)は11月3日、福岡県赤十字血液センターの協力のもと、宗像市の「玉屋宗像店」で今年3回目となる献血を実施した。
 
同社では例年、献血活動を春と秋の2回行ってきたが、年内3回の実施は初の試み。今年はすでに4月28日と8月1日に献血活動を実施したが、新型コロナウイルスの影響で輸血用血液が慢性的に不足しているという福岡県赤十字血液センターからの情報を受け、今回の実施を決めた。
 
当日は同社の社員と一般来店客を含めた113名が受付し、104名が献血に協力。同社の継続的な活動に対し、福岡県赤十字血液センターから感謝の言葉が寄せられた。同社では今後も「CSR活動を通じて社会貢献活動を積極的に行い、地域の皆様に貢献できるよう努めていく」としている。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

【余暇進理事会における警察庁保安課課長補佐講話】

2020/11/11

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年12月号

主な記事:

提供価格拡大で高価交換、「二物二価」営業も出現
大遊協商事が価格や手数料など賞品提供関連で大幅な見直し

市場環境の悪化に加速感 課題は遊技客離脱の歯止め
「凱旋」撤去で増す混迷 新台枯渇も高まらない需要

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年11月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.