「Pベルセルク無双」「Pビビッドレッドオペレーション」、ニューギン直営店が先行導入

ニューギングループの直営店「パーラーニューギン」(名古屋市中川区、経営/シンコー)は、「Pベルセルク無双」を5月11日、「Pビビッドレッドオペレーション」を5月18日に先行導入した。

「Pベルセルク無双」は5月24日から全国のホールに導入開始されて好評稼動中。「Pビビッドレッドオペレーション」は6月7日からの全国ホール導入を控えている。

 

遊びやすく体感できる出玉も!「Pベルセルク無双」

「Pベルセルク無双」は、人気漫画「ベルセルク」を原作とするアクションゲーム「ベルセルク無双」をコンテンツ起用し、スペックは大当り確率約1/319.7のハイミドルタイプ。小当りRUSHを搭載し、期待出玉2,000個(10R+小当りRUSH)が継続率75%でループする「最狂RUSH」が大きな特徴だ。パーラーニューギンでは、4円コーナーに4台、1円コーナーに1台設置した。

「Pベルセルク無双」の新台待ちの様子。公式YouTubeチャンネルの機種紹介も誘引材料に

「ファン層は30代〜40代の男性のお客様が多く、その9割方は普段お見かけしない新規のお客様。4月末に本格始動したニューギン公式YouTubeチャンネルでライターさんの試打動画も含めて事前紹介していたのもあって、動画を見られて来店されたお客様も多かったと思います。実際、新台待ちで並んでいるお客様に声をかけると、ほとんどの方がYouTubeを見ていました。導入から約2週間経って、特に4円コーナーの設置台の稼動は4万5,000個平均で好調に推移しています」と話すのは、同店を運営するパーラーニューギン事業部の加藤弘幸課長だ。

良好な稼動の要因は「初回75%でRUSHに入るので間口が広く、2,000個の75%ループの出玉仕様はお客様に反応されやすいと思います。実際の運用でもお客様が肌感覚でわかる出玉の上下がデータとして出ています。ハマっても小さな出玉で終わる頻度が少ない分だけ安心して追いかけられるので、打たれているお客様との会話の中でも『ある程度追いかけても見返りがある』という意見をいただいています」と加藤課長。より遊びやすく、体感できる出玉をイメージできる、これまでになかった小当りRUSH機という部分を高く評価している。

 

 

 

若年層の新規ファンを呼び込む「Pビビッドレッドオペレーション」

「Pビビッドレッドオペレーション」は、2013年放映の人気TVアニメとのタイアップ機。豪華声優陣による新規ボイスの収録、新規描き下ろしカット650点以上、人気声優が歌う全5曲の楽曲など原作ファン垂涎の演出を満載した。スペックは、大当り確率1/219.91のライトミドルV確STタイプ。初当り出玉はすべて7R 1,000個の安心感に加え、通常大当りでも時短100回付きで引き戻しが狙える。さらにRUSH時の出玉の期待感(継続率75%、10R 1400個比率50%)が大きく、低確率時599回転消化で突入する遊タイムも搭載した。遊びやすさの中にもビビッと刺激的な出玉感を備えた「VIVID SPEC」を特徴とする。

パーラーニューギンでは5月18日の先行導入で4円コーナーに4台、1円コーナーに3台設置。導入から1週間弱経つが良好な稼動をキープしている。

「Pビビッドレッドオペレーション」の新台待ちの様子。20代前半から30代の男性客が集まった

「4円も1円も20代前半から30代の男性のお客様が圧倒的に多く、普段お見かけしないお客様が打たれているので、結果的にコンテンツのファンが多い印象を受けます。個人的に打ってみると、あまりストーリーを知らない私でも内容が入ってきますから、しっかりと演出を見せている。出玉に特化しながら遊びやすく安定したスペックも、原作ファンに長く遊技してもらうのにベストマッチしていると思います」と加藤課長。原作ファンを中心とする若年層の新規ファンの呼び込みに加えて、客滞率の高さも特徴的な傾向という。

そもそも「Pビビッドレッドオペレーション」は、長く遊べることをコンセプトにしているのもあり、低確率599回転消化で突入する遊タイムも「敷居がある程度低いので遊技動機として手を出しやすい。スペックとのバランスから極端に甘い仕様というわけではありませんが、客滞率が高いところをみると、お客様から一定以上の評価をいただいていると思います」(加藤課長)という。

とりわけ同店が両機種を先行導入した時期は、緊急事態宣言などで稼動に与える影響も考えられたが、「お客様数に大きな影響はありません。やはり年配層に多少影響は出ていると思いますが、若年層や30代〜40代の比率が増えています。しっかりとした出玉感のある『Pベルセルク無双』、比較的若年層向けコンテンツで遊べるスペックの『Pビビッドレッドオペレーション』と、同じ時期に幅広いお客様層にアピールできるのは自店の強みになっていると思います」としている。

©️vividred project・MBS

Licensed by Sony Music Records Licensed by Aniplex Inc.

 

 

 

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