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- 1月末の入替え作業の集中で販社組合が配慮求める
遊技機の供給側団体である全商協と回胴遊商は12月24日、旧規則機の撤去に伴う遊技機の入替え作業が1月中の短期間に集中することが想定されるとして、全日遊連に対してホール側の配慮を求める文書を送付した。
文書によると、令和4年1月31日の旧規則機の撤去期限が近づく中にあって、全商協傘下の地区遊商や回胴遊商には遊技機の入替えに必要な変更承認申請の関係書類や認定申請関係書類の申請が急増。遊技機の入替えに際しては、中古機流通協議会で定めた規定に基づきホール管理者立ち合いによる点検確認作業の上、遊技機の受渡しが行われるが、組合への書類申請がさらに増えるとその発給が遅れる場合もあるとして理解を求めた。
また、深夜の入替え業務が集中した場合、遊技機取扱主任者が時間に追われて寝不足や体力の消耗などで移動時の事故が発生する懸念を指摘。旧規則機の撤去期限に伴う入替え作業では、遊技機取扱主任者の作業やホール営業所への到着の遅延も想定されるとして、これらに配慮してもらうよう理解と協力を求めた。
これを受け全日遊連は、同日付けで各都府県方面遊協に連絡を行い、旧規則機の撤去及び遊技機の入替えは余裕を持って行うよう、傘下の組合員ホールへの周知徹底をあらためて促した。
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