エンビズ総研が9月調査のDI値を発表

エンビズ総研が四半期毎に行っているパチンコ景気動向指数(DI)調査の結果を発表した。調査は9月22日~10月5日に実施されたもの。

業界全体の景況感を示す「全般的業況DI値」は前回6月調査のマイナス36ポイントから11.8ポイント回復したマイナス24.2ポイント。前回調査からは上昇したものの、以前マイナス20を下回り、過去2年の9月調査と比べても低い数値となっている。

分野別ではパチンコDI値が前回調査比3.3ポイント減のマイナス34.4ポイント、パチスロDI値が同11.4ポイント減のマイナス30.6ポイントとなった。

毎回、別途テーマを設けたアンケート「トレンドウォッチ」では「パチスロの出玉率試験の変更」について調査。遊技の変化予想については、70.8%が遊技人口の減少、68.8%が遊技頻度の減少、52.1%が遊技時間の減少を予測しており、一連の規制の影響の大きさを改めて示すかたちとなっている。

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