継続率92%を実現したパチンコダイナマイトシリーズ最新作が登場、最高期待値は1万発超


ディ・ライトはこのほど、ダイナマイトを冠したシリーズ最新作となるパチンコ機の新台「Pパイレーツオブダイナマイトキング」をリリースした。

6穴クルーン役物とセグ抽選が融合した1種2種タイプとなる新機種は、特図1の大当り確率(大当り、小当り合算)が1/59.8で、特図2が1/1.00という仕様だ。実質ミドル帯のスペックとなっており、特図1大当り時に、38.7%の確率で振り分けられる「真・天国モード」(6R・出玉840個)を引き当てれば、時短1回+保留3回が付随。その際は、最低でも4回分の大当りが獲得可能となるゲーム性が最大の特徴だ。

さらに、右打ちとなる特図2での大当り時は、31.4%の振り分けとなる「ソニックVチャージ」(10R・出玉1,400個)当選で、時短1回+保留3回が新たに付随。そこからあらためて4回の大当りが保証されるという連チャン性を有しており、継続率は約92%だ。さらに、最高期待値1万個超というプレミアムフラグも盛り込まれている。

基本的なゲームフローは、クルーン突破後のメインセグ変動で3、7が停止すれば大当り。また通常時からは、クルーンに突入する玉の数が多いほど、突破期待度が上昇するという新設計のクレーン役物を搭載するなど、前作からの改善が図られるとともに、ゲーム性の幅も拡がっている。

ホール導入予定日は12月7日から。


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