JALCOホールディングスが大一商会と資本業務提携、レンタル事業も開始

JALCOホールディングスは10月12日、大一商会が同社の株式を150万株(発行済株式数の1.59%・価額3億1,500万円)取得することにより、資本提携関係を構築したと発表した。これに伴い、大一商会のグループ会社が製造販売する遊技機を、同社100%子会社であるジャルコアミューズメントサービスが新台で購入し、ホールへのレンタル事業を実施する。なお、同社が購入する新台は、今回の契約締結後、最長2年間で約10億円分となる。

今後については、「レンタルに関しては、新台の購入から1年程度(台によって大きく変動する可能性がある)で、購入金額以上のレンタル売上を見込んでいる。なお、レンタルアップした機種に関しては、簿価を上回る売却も視野に入れている」としている。

また同社では10月15日、持分法適用関連会社だったホールシステム機器開発などを手掛けるSUNTACを連結子会社化したことも発表した。同社は今年7月1日、サン電子からSUNTAC株式の36%を取得。そのうえで、10月1日から12月31日の間に、さらに50%の株式をサン電子から取得する権利を保有していたが、同日この50%分を取得する権利を行使。合計86%の株式を取得し連結子会社化した。


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