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8月設立 会長に長妻昭衆議院議員 パチンコの「依存症対策」も視野
立憲民主党ギャンブル依存症対策議員連盟が8月4日、都内で設立総会を開催した。議連の会長に就いた長妻昭衆議院議員は、自身のツイッターで「カジノはギャンブル依存症に加え、麻薬・マネーロンダリングといった犯罪の温床になっています。また、オンラインカジノをはじめとするネットギャンブルやパチンコのギャンブル依存症対策にも精力的に取り組んでまいります」として、パチンコの依存対策を含めた活動をしていく考えを示した。
議連の設立総会には長妻会長のほか、櫻井周事務局長、山岸一生事務局次長、菅直人顧問ら衆参合わせて12名の議員およびその代理が出席。席上では、民間団体の代表として出席した「公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会」の田中紀子代表からのヒアリングを行ったほか、厚労省、消費者庁、内閣官房・内閣府、金融庁、観光庁といった政府からのヒアリングと質疑応答を行った。
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