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- 人財に育てる第4回「個性を見る」
「人財に育てる」シリーズの第1回では「必要条件を列記」することを勧めました。店舗の一員として認められるためには何が必要なのか、それを見える化するべきだと申し上げました。そして、第2回で必要条件を満たすまでの「ロードマップづくり」が重要であることを説明しました。しかし、ロードマップは一つの目安です。ロードマップに拘りすぎると新人スタッフの重荷になりかねません。新人の個性を見て、柔軟に対応することが指導者には求められます。
人材コンサルタント 西岡 隆
●人はそれぞれ知識も能力も異なる
採用される新人スタッフは、それぞれに異なった経験をしています。就労経験がない人もいれば、パチンコ・パチスロで遊んだことがない人、パチンコ店での勤務が長かった人もいます。そのように知識も能力も異なる人に同じような説明をしたところで、同じように仕事ができるようになることは期待薄です。この間まで学生で、就労経験のない人は遅刻や急な欠勤のことを軽々しく考えているかもしれません。出勤時にあいさつもせず、まずはそこから指導をしなければならないことも多いのではないでしょうか。一方、パチンコ店勤務の経験者は、どうしても過去のやり方にとらわれます。妙に手の抜き方だけが達者な人もいます。教育の効果を上げるためには、それぞれの人にあった指導をするべきです。
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