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遊技場軒数は1995年(平成7年)の18,244店舗(警察庁資料調べ)をピークに約28年経った現在では7,000店舗を割り込むまでに減少している。急激にではないが、戦後ここまで軒数が縮小したことは過去にはない。大きな要因として連綿と続く設備投資や機械代の高騰など、先の見えない「減」の進行に不安を抱いている関係者は多いはず。しかしこれだけ「減」が色濃くなっても、パチンコ業界には先人から受け継がれた「したたかさ」があり、それはいい意味での「鈍感さ」と思っている。
パチンコ業界の歴史を少しずつひも解くと見えてくる「したたかさ」。パチンコから創業という企業もあるが、他業種から進出した企業も少なくない。また施設規模の転用が利くことからその時代のニーズにあったレジャーからの転進(映画館、ボウリングからパチンコ)も多かった。
逆に他業種はこの転進例があまりないため、パチンコ産業は閉鎖的な面を持ち合わせながらも、他業種のいいところを吸収、模倣する術に長けているがゆえに巨大産業に成長できたのかもしれない。
今年は約20年ぶりとなる改刷のタイミングとなるので、2004年当時の業界での出来事をもとに分野別の動向予想をしてみたい。
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