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「80年代は、店員の半分くらいはパンチパーマだったんだよ」
「そうそう。しかも、島の端でタバコを吸っていた。接客の“せ”の字もなかったね」
先日、先輩たちと雑談をしていたら、ホールの接客の昔話になりました。当時を知らない私は、驚くばかりです。
「ホールが接客を意識し始めたのは、90年代の半ばかな」
「都内の繁華街にA店が出来て、潮目が変わったよね」
「客が入店したとき、島に入るとき、島から出るときにお辞儀するなんて、初めて見たもの」
今となっては珍しくも何ともない店員の所作に、衝撃を受けたそうです。視察に訪れた別のホール関係者は、「これは凄い」と自社に取り入れる肯定派と、「集客は玉を出すに限る。お辞儀なんて無駄」と言う否定派に分かれていたとのこと。ですから、業界全体で「接客は大事」とはならなかったようです。
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