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- 機構が2023年度第1四半期の活動実績を発表
遊技産業健全化推進機構はこのほど、検査部が実施した2023年度第1四半期(4月1日から6月30日)の立入検査店舗数と検査遊技機の台数を発表した。
・遊技機検査:25都府県方面380店舗
・検査台数;パチンコ遊技機1,270台、回胴式遊技機1,218台
・計数機検査:7都府県方面56店舗
・調査台数:玉計数機43台、メダル計数機13台
昨年同期比では、立入検査店舗数が約21%減。パチンコ遊技機が約11%減、回胴式遊技機が約19%、玉計数機は約41%減、メダル計数器機は約43%減となった。機構に対して契約書を提出している店舗は、6月末時点で7412店舗。今年3月末時点の提出ホールは、7572店舗だったことから、3カ月間に160店舗が減少したことになる。※機構のHPに掲載されている最新の契約店舗数は7,321店
立入検査後に実施している「依存防止対策調査」では、調査を受け入れる承諾書の提出がない店舗が未だに71店舗存在している。この数字は、既に廃業しているにも関わらず、連絡の無い店舗も含まれている可能性があることから、機構調査部では、実際に営業している未提出の店舗に承諾書の提出を求めている。
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