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全日遊連は9月29日、各都府県方面遊協に旧規則機の「検定・認定切れ遊技機」の早期排出を呼びかけた。
全日遊連が4月に実施した遊技機の保管状況調査によると、旧規則機のうち、自社倉庫などにおける検定・認定切れ遊技機の保管台数が、ぱちんこ遊技機で約23万台、回胴式遊技機で約17万台の合計約40万台以上に上ることが判明。全日遊連では、「これまでも再三お願いしているが、これらの遊技機は今後一切設置することができない遊技機であり、遊技機のリサイクル処理を行う業者の処理能力にも限りがあることから、21世紀会決議に基づく旧規則機の計画的な撤去等を推進するうえでも早期に排出しておく必要がある」として、傘下の組合員ホールに対し、遊技機リサイクル選定業者をはじめとした適切な処理業者への早期排出を指導するよう求めた。
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