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- 回胴遊商の幼児車内放置ゼロ活動で報告、今年は発見例なしに

回胴遊商は10月26日、令和2年度の「幼児車内放置ゼロ」巡回活動の結果を取りまとめ、昨年に引き続き今年も幼児の発見事例が1件もなかったことを報告した。この活動は、平成17年8月に開始して以来、16年目となる。今年も1社で複数の報告書を提出する組合員が生じるなど、同活動に対する取り組みへの関心の高さと熱意が感じられるものとなり、特別会員および賛助会員も協力した。
今年の活動総括としては、「スモークガラスやフィルムを貼った車両が多いので、LEDライトを持って巡回した」「幼児の発見以外にも、窓の開いている車両の発見により盗難防止などにも役に立つ」に加え、特記事項として、「エンジンをかけたまま車内に人がいるケースが多数あり、幼児以外も注意すべきと感じた」などの報告が寄せられている。
なお、同活動ではこれまで、平成18年、同19年、同23年、同27年、同29年、同30年においてそれぞれ発見事例があり、組合員10社により15人の幼児が発見されている。
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