回胴遊商・東北支部が盲導犬協会に10万円寄付

寄付金贈呈式で記念撮影

回胴遊商・東北支部は10月7日、公益財団法人 日本盲導犬協会に10万円を寄付した。同協会への贈呈は社会貢献活動の一環として平成28年から続けている取り組みで、今年で6回目。財源は東北支部で行った支部催事などで集めた募金が原資となっている。
 
仙台市内にある東北支部事務所で行われた寄付金贈呈式には鈴木正浩支部長はじめ、柳成浩副支部長、佐々木斉常務理事らが出席。盲導犬協会からは仙台訓練センター(スマイルワン仙台)
広報・コミュニケーション部の黒田匠さんが、同センターの広報活動を専門に行うPR犬「ファロ」(メス・3歳)を伴って出席した。鈴木支部長から目録を受け取った黒田さんは、東北支部へお礼の言葉を述べるとともに、盲導犬を育成するための手順や、引退後の盲導犬の余生の過ごしかたなどについて語った

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