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巡回活動風景
回胴遊商は10月29日、本年度の「幼児車内放置ゼロ」巡回活動の結果をまとめ、発見事例がゼロだったと発表した。
今年で17年目を迎えた「幼児車内放置ゼロ」巡回活動は、組合員・特別会員・賛助会員らが車内巡回用のビブスを着用してホール駐車場等を巡回する取り組みで、平成17年にスタートして以来、これまでに15名の幼児を発見し、保護してきた。例年、猛暑のなかでの活動ということで巡回者の負担は大きいが、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、マスクを着用しての巡回だったことで組合員からは「熱中症などへの配慮も必要だった」「コロナ禍での巡回活動の難しさを痛感した」といった声が報告書を通じて寄せられたという。回胴遊商では、業界のイメージ向上も含め、今後も子どもの命を守ることについての活動を継続していきたい、としている。
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