グローバルアミューズメントが店舗美観店舗を表彰

店舗美観表彰遊技機を中心にコンサルタント事業を行うグローバルアミューズメントは2月25日、都内品川区の同社五反田オフィスで会員企業を対象にした店舗の美観コンテスト「ガサツチェック全国コンテスト2018冬の陣」の表彰式を行った。

このコンテストは、店内や遊技機周り、駐車場、トイレの清掃状況をはじめ空き台の椅子の向きなどを調査員が営業中に抜き打ちチェックするというもので、2回目となった今回は会員企業から110店舗が参加した。調査は昨年10月から2月まで70項目の診断表をもとに実施され、100点満点から減算方式で採点された。

表彰式では上位3店舗がダイヤモンド店舗として表彰され、この内、「パチンコ日野ビルライト館」(広島)が83.2点を獲得して1位に輝いた。以下「コンサートホール調布店」(東京)、「コンサートホール上木戸店」(新潟)と続いた。3店舗には青山真将樹社長から記念の盾と店舗掲示用のポスターが贈られた。「パチンコ日野ビルライト館」の田村宏巳部長は、「現場が自発的に取り組んだ結果。スタッフに感謝したい」と喜びを語った。総評を行った青山社長は「前回の平均点49.1に対して今回は60.7点と全体的に底上げされた結果になった。特に今回は地方商圏で地域密着に取り組む店舗や、スタッフマネジメント力の高い店舗、さらに業界目線ではなく、『世の中目線』のキレイな店舗づくりに取り組んだホールが高い評価を得た。また、スロット専門店よりパチンコ営業の強い店舗が上位に入ったが、これは客層の違いだけではなく、来店客のマナーを促す取り組みにおいても成果に差が出たのではないか」と感想を述べた。

次回のコンテストは8月から11月までの期間で予定されている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

7月のホール企業採用熱、2カ月連続の上昇で徐々に回復

2020/8/3

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年8月号

主な記事:

関心高まる加熱式タバコの対応
稼動回復に向けて設置の動きが加速

パチンコ新台も5年ぶりに増加、中古も下落傾向に歯止め
遊技機の流通量に底打ち感 パチスロ新台は7年ぶりの増加

ダイコク電機が「DK―SIS白書2020年版」を発表
業界総粗利の下落続く 売上ではパチスロがパチンコを逆転

次亜塩素酸水業界に広がった困惑 最終的には「新型コロナに有効」

日遊協通常総会における警察庁保安課 小堀龍一郎課長講話

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年7月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.