福島県を中心に店舗展開するニラクは8月24日、福島県須賀川市で開催された花火大会にあわせて「ニラク須賀川店」を休業し、市の行政関連部署と協力しながら、店舗の敷地と駐車場を花火の観覧スペースとして地域住民らに無料開放した。この取組みは、同店がオープンした2002年以降、毎年行われているもので、今年で17回目を数える。
 
敷地内では「ハッピータイム夏祭りin須賀川」と題して、プロバスケットボールチームの福島ファイヤーボンズによるパフォーマンスやミニゲーム、須賀川市が誇るヒーロー、ウルトラマンとの握手会や撮影会のほか、同社の従業員が運営する屋台や縁日、24時間テレビチャリティ募金活動なども行われ、地域の人々との交流を深めた。また、花火鑑賞時の従業員用スペースには、地域の社会福祉施設から48名を招待し、ニラクの従業員や家族とともに迫力ある花火を鑑賞した。24時間テレビチャリティ募金活動で集まった10万9,003円は、福祉車両などの購入にあてられるほか、屋台収益金の一部となる28万1,000円は、須賀川市産業部商工観光課に寄付された。

ニラク須賀川店の田口裕史ストアマネジャーは、「普段とは違った会話やふれ合いを通して、お客様や地域の方々、従業員と楽しい空間を体感することができました。今後もこのようなCSR活動が、地域を『明るく 楽しく 面白く』していくことを目指し、一つ一つ誠実に継続して取り組んで参ります」としている。

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