マルハン、日経「スマート経営」で高評価

マルハンは1月9日、日経「スマートワーク経営」調査で星3つの評価を獲得したと発表した。この「スマートワーク経営」は、人材活用やイノベーションを生む環境作り、市場開拓力といった組織のパフォーマンスを最大化させるための取り組みを実施している企業を日経リサーチが調査・評価するもの。第2回となる今回は、上場企業など663社が参加し、「人材活用力」「イノベーション力」「市場開拓力」「経営基盤」の4分野でそれぞれアンケート調査や消費者調査、公開データにもとづいて調査された。
 
2017年から全社共通方針に「ダイバーシティでヨロコビを」という経営理念を掲げているマルハンでは、特に「エンゲージメント・サーベイを年2回行い、数値目標を定めて改善を行う」「女性活躍推進のための環境整備、キャリア研修やセミナーの実施」「勤務間インターバル規制の導入」「クラウド、モバイルパソコンの導入やペーパーレス化の推進」「集中スペースの設置」「障がい者雇用率2・24%(法定雇用率以上)の達成(2018年度数値)」といった、「人材活用力」が高く評価された。同社広報課では「当社のこれまでの取り組みが今回の評価に繋がったと考えている。これを励みにさらなる『スマートワーク経営』の向上を目指していく」としている。

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