兵庫県、休業要請に従わない6店舗を公表 大阪では3店舗を追加公表

兵庫県は、新型コロナウイルス対策の特別措置法の45条に基づいて休業要請に応じずに営業を続けている県内6つのパチンコ店を公表し、県のホームページに掲載した。
 
公表されたのは神戸市灘区で営業する「フェニックス新在家」「フェニックス摩耶店」の2店舗と、豊岡市の「ぱちんこ村」「ワールドカップ」「ワールドカップⅡ」の3店舗、そして佐用町「山光会館」の合計6店舗。兵庫県によれば、前日までには18店舗が営業中だったものの、その後休業要請に応じたという。
 
同日の定例会見で兵庫県の井戸敏三知事は、「土曜日に文書で休業を要請し、今日の午前中に調査を行った」と公表までの調査状況を説明。この6店舗に対しては、今後も随時調査を実施。引き続き休業を要請していく考えを示し、協力を呼びかけた。同法に基づいて店名を公表した都道府県は大阪府に続いて2つ目となる。
 
また、4月24日に休業要請に応じなかったホール6店舗の店名と所在地を府庁ホームページおよび記者会見で公表していた大阪府は、27日に新たに休業要請に応じない府内のホール3店舗を改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づいて府のホームページで追加公表した。報道によると新たに公表されたのは、大阪市の「P.E.KING OF KINGS大阪本店」と高槻市の「P.E.KING OF KINGS高槻店」、泉佐野市の「ミスターパチンコ日根野店」の3店舗。
 
大阪府では最初に店名と所在地を公表した6店舗のうち、大阪市の2店と枚方市の1店舗が休業したことを確認し、ホームページで公表していた店名と所在地を黒塗りにするとしている。

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