神奈川県が休業要請に応じないパチンコ店6店舗を公表

神奈川県は4月28日、同日正午までに行われた現地調査を踏まえ、休業要請に応じていないパチンコ店6店舗を特措法45条第2項に基づき公表した。特措法に基づく、自治体によるパチンコ店名の公表は、大阪、兵庫に続き3県目となる。

公表された6店舗は、
アマテラス(横浜市保土ケ谷区)
スロットステラ横浜店(横浜市西区)
JUMBO(横浜市港南区)
ピーファン六浦店(横浜市金沢区)
オークラ武蔵中原店(川崎市中原区)
PLEASURE LAND YELL ISEHARA(伊勢原市)

同日会見した神奈川県の黒岩祐治知事は、「神奈川県のパチンコ店470店舗のうち、ホームページ上で休業が確認できなかった98店に電話確認をとったうえで、87店舗に事前通知を送付し、あらためて休業をお願いした。昨日、これら店舗の現地確認を行った結果、18店舗営業していたが、うち12店舗は28日から休業するという話があった」と、ここまでの経緯を説明。さらに、今後もこれらパチンコ店が営業を続けた場合には、専門家等の意見を聞いた上で、特措法45条第3項に基づく休業の「指示」を、速やかに実施していく考えを明らかにした。

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