埼玉県が営業再開のホール123店舗を公表

埼玉県は5月19日、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づき、休業要請に応じなかったパチンコ店123店舗の店名と住所をHPで公表した。新型コロナウイルス対策での店名の公表は同県では初めてで、県では引き続き同法に基づき施設の使用停止を要請していくとしている。
 
埼玉県では5月上旬までに一旦は県内ホールの全店が休業に応じていたものの、緊急事態宣言が延長された7日以降、営業を再開する店舗が続出。県には「営業を再開している」との情報が多く寄せられていた。5月13日に県が調査したところ、営業再開ホールは145店舗にのぼっていることが確認され、埼玉県遊協を通じて休業要請に応じる文書が発出されていた。
 
現在まで埼玉県は、特定警戒都道府県に指定されており、パチンコ店を含む各施設への休業要請も5月末まで継続されている。

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