破産開始から一転、赤玉の民事再生開始が決定

東京地裁から破産開始決定を受けていた愛知県のホール企業・株式会社
赤玉(玉井俊治代表)が破産開始から一転、5月29日に民事再生法の適用を申請し、同日民事再生開始決定を受けた。複数の信用調査機関などが報じた。
 
都内で「アカダマサザンクロス」や「アカダマキャニオン」、「アカダマウエスト」などを展開していた同社は、かねてからの経営環境の悪化に加えて、新型コロナウイルス感染拡大によって客数が急減。緊急事態宣言後の休業要請を受けて4月13日から店舗を休業し、4月15日に東京地裁へ破産を申請し、破産開始決定を受けていたが、事業承継による弁済(配当)率上昇の可能性が浮上したため、破産から一転して破産管財人が民事再生法の適用を申請。今回の措置となった。負債総額は約37億円だが、変動する可能性があるという。なお、当社が展開していた「アカダマウエスト」についてはすでに事業承継先と契約を締結する見込みで、「アカダマサザンクロス」と「アカダマキャニオン」については、現在、承継先を選定中という。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

業界8団体が「沖ドキ!」撤去を強く要請

2021/1/20

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年5月号

主な記事:

不安定な市場環境受け試練続く新規則機への移行
パチンコ90万台、パチスロ76万台の旧規則機
高コスト体質のままの大量入替えへ

DK-SISオンラインセミナー「New Normal+ 軌跡が照らす明日への扉」開催

都心と千葉方面を結ぶ主要路線 総武線沿線ホールの変遷

東京ビッグサイトで「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」開催

遊技通信創刊70周年記念対談 ・
ダイコク電機 栢森雅勝代表取締役会長

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年4月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.