ダイナムJHDが決算発表 減収増益に

ダイナムジャパンホールディングスは5月27日、2020年3月期の連結決算を公表した。
 
発表によると貸玉収入は前年比4.7%減の7,328億6,200万円、営業収入は同3.0%減の1,419億1,900万円と減収となった。一方、利益面では税引前利益が前期比0.7%増の195億600万円に、親会社の所有者に帰属する利益が同1.2%増の127億4,800万円になるなど3期連続で増益となった。
 
同グループでは、低貸玉営業の推進を主軸に遊技コストの異なる2業態の店舗を運営。前期は低貸玉店舗1店舗を新規出店した一方で、商圏見直しに伴って3店舗を閉店。また、高貸玉店舗から低貸玉店舗へ2店舗の業態変更を実施した。この結果、2020年3月末現在の総店舗数は448店舗で、この内低貸玉店舗は274店舗で全体の61%を占めている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

全日遊連、九州地方の記録的豪雨でメーカー団体に配慮の要請

2020/7/7

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年7月号

主な記事:

附則改正で経過措置期間が延長 異例づくめのコロナ対応
長期化する休業要請で揺れた都遊協の苦悩と決断
上場メーカーの決算出揃うも業績見通し示せず
感染防止対策の徹底を要請、実効性は店舗間で温度差も

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年6月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.