竹屋、シリーズ史上最高の継続率を実現したパチンコ新台「ミニミニモンスター4」を発表

竹屋はこのほど、人気シリーズ4作目となるパチンコ機の新台「ミニミニモンスター4」をリリースした。

シリーズ史上最高の継続率を実現したという新機種は、設定付きのV確ST機。甘デジタイプとライトミドルタイプの2スペックがラインナップされ、継続率は甘デジタイプが約74%、ライトミドルタイプは約76%となっている。

このうち、甘デジタイプとなる「Pミニミニモンスター4a」の大当り確率は1/125.8(設定1)〜1/99.0(同6)、高確率時1/58.6〜(同1)〜1/46.6(同6)、確変割合は特図1で50%、特図2が85%、ST100回、時短40回というスペックだ。

一方、ライトミドルタイプの「同LM」は、大当り確率1/249.2(設定1)〜1/232.4(同6)、高確率時1/54.6〜(同1)〜1/50.9(同6)、確変割合は特図1で65%、特図2が85%、ST100回、時短100回が付随する仕様となっている。

大当り時の出玉は両スペックとも、約400個または約1,000個の2パターンだが、ライトミドルタイプでは、大当り時の10R比率がより高く設計され、出玉性能に秀でている。

演出面では、シリーズおなじみのキャラクターらが多数出演。シリーズ機伝統のシンプルな演出モードに加え、新規演出が追加されたモード、さらに一発告知ランプの発生率が大幅に上昇するモードなど、3種類の演出モードをプレイヤー自ら選択することが可能だ。

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