キスケが社員総会「KISUKE SUMMIT 2020」を開催

愛媛県のホール企業・キスケは5月5日、松山市内で社員総会「KISUKE SUMMIT
2020」を開催した。今年は同社の創業者である山路照子さんが1970年にキスケの前身である中四国産業開発を設立して50年目を迎えた節目の年でもあり、当日は240名の関係者が出席した。なお、総会は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンライン「ZOOM」を使用しての開催となった。
 
社員総会では山路大助副社長が会社の将来像として10年後のキスケを語るなかで、パチンコ事業部や開発事業部など各部署のビジョンを説明。「遊びを通じて、喜びを創り続ける」という同社の企業理念に従った行動と決意を意識共有するよう、全社的に呼びかけるなどした。2回目の開催となった今回の社員総会について、同社・広報室では「オンラインでも社員全員の顔を見ながらワクワクする未来を共有したいという経営陣の思いが伝わった。どんな状況であっても『遊びを通じて、喜びを創り続ける』という企業理念のもと、行動し続けていくことを決意することができた」と話している。
 
また同社では、6月15日から「キスケ PAO」全店(8店舗)でスタッフのユニフォームを一新した。「楽しむ制服」をテーマに制作したという今回の新ユニフォームは、デザイン性を重視しながらも機能的な作りになっているのが特徴で、色違いの2タイプを自由に着用できるようにしている。
 

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