ピーアークとピータイムが新型コロナワクチン接種の特別休暇制度を導入

首都圏を中心に店舗展開するピーアークホールディングスは、「新型コロナウイルスの早期収束」と「お客様・従業員の安心・安全」を実現するため、従業員のワクチン接種時における特別有給休暇制度を導入する。
 
ワクチン接種を希望する従業員に対して、スムーズな接種を推奨するとともに、安心して接種できる環境の提供や接種日を予めシフトに反映させることによる円滑な店舗運営、スタッフの負担減を目的に行うもので、期間は政府が定める新型コロナウイルス接種期間に準ずる形で5月26日から実施。対象は社員、嘱託社員、アルバイトスタッフを含む全従業員で、1回目接種時と2回目接種時の当日に特別有給休暇1日を付与する。同社では「医療従事者の負担が軽減され、新型コロナウイルスの一刻も早い収束を願うとともに、ピーアークグループでは引き続き可能な対策を行い、感染拡大防止に努めてまいります」という。
 
また、沖縄県内で遊技場15店舗を中心にホテル業や飲食店を営業しているピータイムグループも5月26日からアルバイトを含む全社員を対象に、新型コロナウイルスワクチン接種時の特別休暇制度を導入。ワクチン接種1回につき1日休暇を付与する。
 
同社では、2017年からインフルエンザワクチン接種費用補助制度を導入するなど、社員の健康管理強化に積極的に取組んでいるが、新型コロナウイルス感染拡大への対応として今回の制度を追加導入した。ピータイムグループでは「ワクチン接種を希望する全社員がスムーズに受けられる体制の構築、医療機関や医療従事者の負担軽減の為に同制度の導入を決定致しました。来店されるお客様だけではなく、社員もより安心して仕事ができる環境を作っていきたい」という。
 
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年10月号

主な記事:

依存問題で都遊協が研究助成する早野論文は「Scientific Reports」に掲載
基本法に基づく初の実態調査が公表 業界に求められる調査結果の検証姿勢

早野慎吾教授に聞く「ギャンブル等依存調査」の課題と方向性

ダイコク電機がWeb展示会&セミナー
トレンドを見極めた効率的な投資が必要

「みんなのパチフェス」生配信 視聴回数は124万回超に

MIRAIが「広告宣伝ルールの在り方」で公開経営勉強会

空きスペースが利益を生み出すホール駐車場の有効活用

遊技通信創刊70周年記念対談 ⑨ 全日遊連理事長 阿部恭久氏
遊技通信創刊70周年記念対談 ⑩ 日遊協会長 西村拓郎氏

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年9月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.