2021.8.6

延田Gの公式チャンネル「123TV」、オフィシャルサポーターにNMB48の5人を起用

オフィシャルサポーターを務めるNMB48の5人

大阪府の大手ホール企業・延田エンタープライズは7月1日、同社の公式YouTubeチャンネル「123TV」を開設し、そのオフィシャルサポーターにNMB48メンバーの5人(上西怜、加藤夕夏、原かれん、新澤菜央、出口結菜)を起用したことを発表した。
 
番組は5名のオフィシャルサポーターが「123TV なんば応援隊」として、様々なミッションをクリアしながら、「ご褒美企画」を目指すという内容で、7月23日の放送から同チャンネルに登場している。また現在、本編とは別に同社の公式キャラクター「エンタくん」とのコラボを通じて新しい企画なども検討中とのこと。
 
延田エンタープライズは1963年、大阪府に1号店となるパチンコ店をオープンして以来、遊技場のほかに「リゾート事業」や「スポーツ事業」「レストラン事業」など多岐にわたる事業を展開しているほか、社会奉仕や地域貢献活動なども積極的に行っている。同じくNMB48も大阪を中心に地域密着活動を行うアイドルグループで、今回のコラボは両者のアイデンティティーが合致したことで実現した。同社では「大阪のエンターテイメント企業と大阪のアイドルがミックスされることで、最強のエンターテイメントを大阪から発信したい」としている。

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